読んでくださって、有難うございます!

コロナ感染拡大があってから、
「Healthcare Heros」という
言葉を聞くようになりました。

今でこそ深刻化してきているけど、
当時はオーストラリアは対岸の火事くらいに
思っている人が多かったんじゃないかな。
(今でもうちの州以外は、結構普通に過ごしています)

 日本でもあるんでしょうか?

こちらでは、日によってスーパーに1時間早く入れます。
トイレットペーパーがなかった頃でも、
医療従事者や消防などの休めない系の仕事は
Essential workers と言われ、特別枠で買い物できたり、
マクドナルドのコーヒーがタダだったり、
ファストフードがすごく安くなったりとか。

そういうのが始まった頃は、
感染者数はとても少なかったんですけどね。

とうとう、現実は厳しくなってきました。
そんな折、州の看護師と助産師組合から、
州の首相さんが医療者に向けた手紙、というのを
公開しました。

とても綺麗な英語で書かれていて、
わかりやすく、
的を得ていて感心したので、
下手な訳を入れました💦


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組合のウェブサイトに公開されていました。
最初また、ルール改定とかかなーと思って読んだら、
医療者を激励する内容だったので、
ふーん、と思って読み進めたら、
いい感じに期待を裏切られました。



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途中で茶々を入れると流れが悪くなるので、
まとめて貼りました。


これは、私に向けた手紙ではないと思います。
今、まさに感染症と向き合っている人たちへの
手紙だなと思いました。

友人や同僚で、向き合っている人がいます。

頑張ってね!とは言うけど、
それは何にもならない気がしていました。

でも、一市民として感染症を広げないこと、
閉じ込めることで、貢献できるのか、と
思えました。



以前日記に書いた通り、今、自粛の規則を破ると
うちの州では高額罰金が発生します。
この手紙で、「市民に感染症を閉じ込める役割を
担ってほしい」と言っているのは、
そういった規制や罰金は、そのためなのだと
暗に言っていると思います。


今、出勤できるのは許可が下りた人たちだけ。
市民は外出のチャンスがすごく減った。

でも、こうやって閉じ込めていければ、
感染症の近くで働いている人たちに、
少しでも助けになる。


ロックダウンはしんどい。
いつもの生活じゃない。
旦那もストレスでまいっています。


でも、その努力と、最先端(最後の砦)で働いている
友人や同僚を結びつけたら、
もっと頑張れそうな気がしてきました。



言葉だけじゃなくて、
行動でも示せる。



医療者だけじゃなくて、一般の人にも
良いメッセージだと私は思いました。








ちょっと真面目な話を書いたので、
今日食べて美味しかったデザートを貼ります。

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美味かったです😭
一個2.5ドル、二百円くらいとちょっとお高いですが、
抹茶味も美味しかったです。


次はまたくだらないことを書きます!💦






インスタで漫画を描いています。
お暇な時によろしくお願い
致しますv